スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帯状疱疹

帯状疱疹といえば、子供の頃、みんながなった水ぼうそうと同じウイルスが原因で発症します


しかし、意外と発症の仕方が微妙で帯状疱疹と気づかないこともあるようです。



たとえば、腰が痛いと来院された患者さんは特に原因なく腰がピリピリ痛くなったと言われました。


皮膚を確認すると、やはりポツッと赤いものが。


しかし、水ぼうそうを想像するような水泡っぽくはないので、一見虫刺されかな?とも思えるくらいです。


これが帯状疱疹なのです


もちろん、整骨院では診断はできないので、


こういう場合は治療せず、内科か皮膚科に行ってもらうように指導するか紹介します


病院では、お薬で治します必ず飲みましょう


余談ですが、このお薬が意外と高いので(5000円でぎりぎりでした


お金は、少し多めに持っていったほうがいいですよ




水ぼうそうは、一度なったらなりませんが、


帯状疱疹は、水ぼうそうになったときに体に潜在したウイルスが、体調の悪いときなどに症状として出るものです


その後はほとんど出ないと言われています。



確か去年は、夏が終わりかけた9月頃、


母がなり叔母がなり友人がなり自分がなり


偶然とは思えないほど連鎖していました


「夏の疲れ」と一言でかたずけましたが


先ほど書いたような、ピリピリした痛みを伴う出来物ができたときは、なるべく早いうちに皮膚科や内科に行きましょう


特に妊婦さん、ご高齢の方は悪化しやすいので気をつけてくださいね
















スポンサーサイト

足(脚)のむくみ・こむらがえりの予防

普段、足がむくみやすい・こむら返りしやすい人は、


座ったままや立ったままなど、


長時間、同じ姿勢でいる人が多いようです




心臓が拍動して血液が全身に行き渡った後、


その血液を再び心臓に戻してあげるのが、脚の筋肉、「ふくらはぎ」です。


よって、「脚」は第二の心臓といわれるほど大切な所なのです


同じ姿勢で脚の筋肉を使うことが少ない人が、脚がむくんだり、こむら返りするのは


このような理由からだと言えます。




これを予防するには、温めること。


血流を良くする事が大切です。


足浴、お灸なら、ご自宅でも簡単にできます




妊婦さんにも脚のむくみ・こむら返りは多いと思いますが、


特に大切なツボ「三陰交」のある、足首付近は絶対に冷やさないでください


靴下・長ズボン・レッグウォーマー、くらい気をつけてください




これから暑い夏だからこそ、クーラーでどんどん体は冷えていきます


意識して温めるようにしましょう。




もうひとつ、予防する方法としてお勧めしているのが「貧乏ゆすり」


座っていても、立っていてもできますし、何より簡単です。


聞こえは悪いですが…


「全身血行促進運動」と称して、習慣にしてみてください。



















子供の肘関節脱臼

子供は、まだ自分で苦痛をうまく表現できません



腕を強く引っ張られた後からひどく痛がって、親も普段と違うなと気づくこともありますが、



ある程度時間が経って治まってきたり、知らないうちに抜けていたり、本人も痛みがわからないまま抜けていたり…



意外と普段通りに生活していることもあります。



ただ、以下の場合が見られるときは受診をしてください

①脱臼したほうの腕は利き手でも使わない
②腕が耳につくくらい挙がらない
③肘が曲がらない

①は、お菓子などを差し出したときにとっさに出す手を確かめたりするとわかりやすいです



治療は、一瞬で終わります



金額も、乳児医療、保険治療の範囲です。



終わった後は、飴ちゃんをあげたり、すご~く褒めてあげたりしますし



本人も痛みや違和感がなくなるので、スッキリしてご機嫌になることが多いです



実は…わが子も経験者で、しかも主人がいない時だったので、電話で整復法を聞きながら入れたことがあります



入ってしまえば、何もなかったように腕を使い始めます



皆さんは、決して自分でやらずに柔道整復師または医師に整復してもらってくださいね
プロフィール

いまぞう

Author:いまぞう
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。